訳あり 【新品未使用品】Kayland ケイランド 登山靴 / MERU GTX 登山用品
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13,140円 21,900円
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■イタリアのブランドKaylandの登山靴です。雪山から岩場まで、幅広い状況に対応できる高機能の製品になります。本製品はルーマニア製になります。(参考定価43,200円 )■サイズは、EU44 28.0cm相当です。■2018年登山専門店で購入しました。新品未使用品です。購入時の試し履き以外では着用しておりません。使用予定でしたが出番がありませんでした。■セミワンタッチアイゼン対応 / GORE-TEX ■商品の状態など気になる点がありましたら、必ず購入前にご質問ください。詳しく見たい部分がありましたら画像の添付等、メルカリのルール上可能な範囲で対応させて頂きます。■インソールを別の靴で使用した為、インソールのみ使用済となります。使用日数は30日です。もし必要なければ発送せず廃棄します。■商品の状態は個人の主観が入っています。あくまで素人保管品です。完璧を求める方や細部にこだわる神経質な方は購入をお控えください。
カテゴリー:スポーツ・レジャー>>>アウトドア>>>登山用品
商品の状態:新品、未使用
:レッド系/ブラック系/グリーン系
配送料の負担:送料込み(出品者負担)
配送の方法:らくらくメルカリ便
発送元の地域:東京都
発送までの日数:1~2日で発送

新品未使用品】Kayland ケイランド 登山靴 / MERU GTX - メルカリ
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新品】【新品】ケイランド 登山靴 Kayland MERU GTX ゴアテックス UK9
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司会者「今日は伐倒についていろいろと質問が来ているので、それに答えてほしいんですが、どうですか?」

でき杉「はい、まあなんとかやってみます。
あ、文中の写真はジェフ・ジェプソンさんの「伐木造材術」の原著から引用してます。そこんとこヨロシクです」


司会者「それではまず、<なぜ、受け口の水平切りと斜め切りはなぜ合っていないといけないのか>クリアアサヒ

でき杉「えーと、ここを合わせることによって追い口を入れた時に、ツルをきちんと残すため。
ツルを残すと言うことは伐倒方向をきちんとコントロールするということでしょ。
この「会合線」が合わず、つまり切り込んでしまうとツルが正確に残らない。
方向性を見失い、どこに倒れるか分からなくなる可能性があると。
それは凄く危険な状態ですよね。
ちなみに、こういう受け口のことを海外では「ダッチマン」と呼びます。
つまり<さまよえるオランダ人>」
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司会者「木の伐採のところでワーグナーが出てくるとは西洋の歴史を感じるとともに、きちんと名称がついているところに好感がもてますね。
日本ではなんと呼んでいたのでしょうか。<間違った受け口>かな。。

では、次。
<なぜ受け口は30~45度なのか。→ 20度や60度にしたら、どうなるか>

ーパードライ 生ジョッキ缶 1ケース 生ビール「そうだなあ、斧で受け口を作っていた時代はチェンソーより遥かに長い期間だったと思うのだけど、この30~45度というのが斧で作りやすかったんだよね、たぶん。
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ここが狭いと口が早く閉じてしまい、その分ツルが早くちぎれる。
逆に広いと木が地面に接するまでツルが有効に働く。
比較的伐倒方向に余裕(スペース)のある場合などは、口を狭くして早くツルをちぎり、木の重心の赴くままに倒すのもアリなのかな、と。

司会者「北欧式についてはどうですか」

水月雨(MOONDROP)KATO「僕は受けを作るのに時間がかかるから普段はやらないけど、受け口が広くなる、ツルを長く効かせることができるということを頭に入れて、適所で使えばいいんじゃないかな」


sony wf-1000x m3 ブラック「ありがとうございます。では、次です。
<なぜ受け口と追い口は水平でなければならないか。→斜めだとどうなるか>

でき杉「伐倒方向は通常受け口の会合線に対して直角になるはずだけど、受け口と追い口が斜めだと会合線に直角でも伐倒方向が狂っちゃうでしょ」

司会者「倒したい方向からズレてしまいますね」

でき杉「ただ、実際にわざと角度をつけても(斜めにしても)、それほど方向をコントロールできるとは思わないなあ。難しいと思う。
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傾いていたり、曲がっていたり。
受けと追いは水平にして伐倒のイメージをしっかり作って、受け口の向きを決めたら良いと思う。
でも、この水平にするのって難しいんだよね。
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僕の見た限り初心者は手前が上がって、チェンソー(ガイドバー)の先が下がりやすいように思うな」

司会者「でき杉さんは、プロだから水平なんでしょうねー(確信)」

でき杉「いや、僕も大したことないです。。。だからたまに水準器で測ったりして反省してます。。」


司会者「あ、、(察し)
では、気を取り直して次の質問!
<受け口の深さはなぜ1/4~1/3以上なのか → 1/2にしたらどうなるか>

でき杉「でさ、そもそもどうして木は倒れると思う?」

司会者「え?なんですか急に。伐るからでしょ」

でき杉「伐ったらどうして倒れるの?」

司会者「は?」

でき杉「オレ的には<バランスが崩れるから>だと思うのね。木が立っている状態というのは、そのままでバランスを保っているから立ってると。
そのバランスが崩れていたら、木は倒れてしまう。
ビーバーっているでしょ。水辺の木を齧り倒してダムを作るっていう。
やっぱりこれも齧ることでどんどん不安定なグラグラな状態にしていってバターンてするという。

だから、ほら。必ずしも「伐る」ことは絶対条件じゃないんだよね。
木が倒れるのは<重力>の働きなんだよな。
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で、このバランスを崩す「さじ加減」が受け口の深さなんじゃないかな。
バランスを保って立っているけれど、不安定な状態。
それが1/4~1/3程度受け口を作った状態だと。
1/2だとツルは一番良く効くよね、ツルの幅(厚み)が同じ場合ね。
直径がまるまるツルになるから。
でも、直径の半分も受け口という空間を作ると立木の状態(立ち方)によってはバランスを崩し過ぎてしまうことがある。
ある程度重心が偏っている木でもバランスを保ちながら、倒しやすい不安定な状態を作り出すのが1/4から1/3の受け口だと思うんだ」

司会者「受け口からビーバーかよ!」

でき杉「彼らは本能で伐倒できるらしいよ。ちゃんと水側に倒すんだからたいしたもんだよね」
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司会者「では、次。
<なぜ受け口と追い口の高さの差(ゲタ)を作るのか → 高低 or 同じならどうなるか>

でき杉「これはねー、うーん。。
例えば山側(上方)に伐倒する場合、高さがあると、そのゲタの部分が切り株にひっかかって乗った状態にできる。
葉枯らしをする場合はこれが好都合だったと考えられる。
昔は少しでも山で乾燥させて、軽くして運び出したかったはずだから、これは結構重要だったんじゃないかなあ。
でも伐倒の時に言えるのは、返ってゲタが邪魔な場合もある。
木が回って倒れるような場合、ゲタが引っかかって大事な元の部分が割れてしまうことがあるし。
等高線上に倒す場合は、そういう引っかかることがままあると思う。
谷側(下方)に伐倒する場合は、倒れるに従って木は下方へ落ちて行くから、元が割れるということは考えなくていいと思うな」

司会者「分かるような分からないような。。」

でき杉「えーと。高すぎるとそこが引っかかって割れやすくなる。
低すぎるとツルが支点になって作用点である追い口が引きはがされるような力の働きになって、やっぱり裂けやすくなるんじゃないかなあ。
いうなればバーバーチェアみたいなかんじで。
追いを低くしたことないから、よくわからんなあ」
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高さを同じにすると、こういった裂ける失敗は少なくなると思う。
また、残すべきつるの幅が分かりやすい、という利点もある」

司会者「つまりどういうことですか?」

でき杉「高すぎても低すぎても良くない。
あ、凄く傾いてて通常の受け口が作れないような場合は別ね。
追い口の基本は受け口の水平線と同じ高さにする、でどう?」

司会者「はい、そういうことにしておきます。では、次に伐倒後の大問題についての質問です」

でき杉「はいはい」


司会者<なぜ元玉切りは危ないのか。→こうやれば元玉伐りも安全ではないか>

でき杉「キタコレ。かかり木の処理で実は一番オーソドックスなのがこれだよね。
ではなぜダメとなっているのだろう。
かかっている木の元を伐って、どんどん短くしていってかかっている部分を外すという意図だけど、外れたときに思わぬ方向に倒れたりして危険ということでしょ。
安全な元玉伐りということだけど、やっぱりかかり方をしっかり把握することがまず大事じゃないかな。
元を伐って短くして行ってもかかっている部分が外れそうにないと判断できることもあるし。
広葉樹などでかかり方がよくわからない場合もよくあること。
それでも元玉を落とすというのであれば、少しずつ短くして行く、つまり1mくらいずつ短くしていくのが、一応安全なやり方として言えると思う」

司会者「これは禁止作業ですね」

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禁止は仕方ないかも。<禁止=無視>になるのは絶対に良くないけどね」
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司会者「余談ですが、伐倒時の「さじ加減」にも関心があるんですよ。
樹種によるツル強度、枝張り具合・傾きなどの偏心などなどに応じて、伐るときに補正をすると思うけど、熟練者ほどその補正が正確だと思うんですね」

でき杉「なんか難しいこと言うなあ。
たしかに名人は伐倒しながらツルをコントロールしたりするね。
木々の隙間をうまいことすり抜けるんだよなー」

司会者「でき杉さんはどうなんです? そんな名前名乗ってるし、やっぱりできちゃうんでしょ?」

でき杉「いや、これは最初にスギネームを考えてて、インパクト重視で。
まあ、そんなことどうでもよくて、<さじ加減>だけど。
メジャーなスギヒノキでも木の繊維の感じが全然違うからね。
こういうのは言葉にしにくいね」

司会者「そこをなんとか」

でき杉「だったら、言うけど、<さじ加減>なんか必要ないよ。
どういう伐倒になるかイメージして、それに必要な技術を使う。
例えば、伐倒方向に尾があって株が跳ね上がるからツルを残さないように伐り切ってしまおう、とか。
足場が悪いから、追いヅル伐りでパッと逃げられるようにしよう、とか。
重心と違う方向に倒すからクサビを使おうとかさ」

司会者「それが<さじ加減>なんじゃないですか?」

でき杉「あら、そう?」

司会者「で、オチはないの?」

でき杉「ありません。。」